猫の生活用品

猫のフケの原因とその対策

こんにちは!ジャンです。

猫にブラッシングをしていると白い細かいカスみたいなものが出てくることありませんか?

その白いカスは猫のフケなんです。

猫からフケ!?と思い色々調べましたがフケが出る原因は様々で中には皮膚病でフケが出る場合もあるそうです。

猫からフケが出る原因は何か?

フケが出たらどうしたらいいのか?

いろいろ書いていきたいと思います。

猫のフケの原因は何か。

猫のフケは実は古い皮膚です。

猫の新陳代謝により新しい皮膚ができると同時に古い皮膚が剥がれてそれがフケとなります。

これはどの猫にも起こる正常なことなのでどの猫にもフケはあるということになります。

僕たちも頭洗わない日が続くとフケ出てきますもんね?それと同じです。

ただ、猫からフケが出る原因はそれだけじゃなくて他にも沢山の原因があったんです。

乾燥によってフケが出やすくなる

空気が乾燥してくると猫も人間と同じように乾燥肌になります。

乾燥肌になると猫もフケが出やすくなります。

猫の最適な温度は18℃~29℃

猫の最適な湿度は30%~70%と言われています。

冬はもちろん空気が乾燥していますが、夏も冷房などで空気が乾燥しがちです。

カビが原因でフケが出ることがある

皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)は、皮膚糸状菌という真菌(カビ)に感染することが原因で、皮膚に円形の脱毛やかさぶたなどの症状が出てフケがでる病気です。

このカビはケラチン(被毛や爪、フケの主成分)を栄養に繁殖します。この病気の猫から直接伝染することもありますが、感染したフケや被毛は折れたり抜け落ちたりして環境を汚染し、そのほかの猫などの感染源にもなるため、注意が必要です。人にもうつる病気(人畜共通感染症)なので、この病気の猫を飼育していて、ご自身の体に円形の脱毛や炎症が確認された場合は、人の皮膚科を受診しましょう。

ノミやダニが原因でフケが出る

ノミやダニが猫に寄生して皮膚が炎症を起こし皮膚が脱毛などしてくるとフケも出てきます。

ノミやダニはその場で取っても卵を植え付けられている可能性があるので注意が必要です。

もし、外に出るような猫を飼っている場合は定期的にノミとダニの駆除と予防をした方がいいと思います(*^_^*)

猫のフケ対策

どうやったら猫からフケが予防されるのでしょうか。

空気の乾燥を防ぐ

乾燥することでふけが多くなりやすいので空気の乾燥を防ぎましょう。

冬は加湿器などで対策はできます。

夏はエアコンなどで空気が乾燥しがちなので換気などをして湿度に気を付けましょう。

猫に定期的なシャンプーをすると効果的

猫にシャンプーをすることによって物理的にフケを洗い流すことができます。

代謝によってできるフケなので定期的にシャンプーをする方がいいと思います(*^_^*)

ただ、毎日する必要もなく2週間に1回とか1か月に1回などのペースで十分だと思います。

猫のシャンプー嫌いの方に僕がいつもしてるシャンプーの方法を書いておきますので良かったら参考にしてください(*’ω’*)

因みになんですが

↓僕がいつも猫に使っているシャンプーはこれです。↓

この猫用のシャンプーは凄い洗った後実感できるんですが、毛がホワッホワッになって凄くオススメなんです!

さらに、メチャメチャいい匂いがします!(*´▽`*)

自分用にしたいぐらいいい匂いなんで愛用しております(*^_^*)

しかも、リンスインシャンプーなので1回で全部できちゃうし楽なんです。

良かったらご参考までに。

猫のブラッシングをしてあげる

猫にブラッシングをしてあげることでフケを軽減できます。

ブラッシングと言えばやはりファーミネーター!

90%以上の毛を取る事ができるらしいんですが、ホントにすごーい量の毛が取れます。

うちは短毛種っぽいので短毛種用を使っています。

長毛種用はこちらです。

お値段高めですが、その分の効果はお値段以上でした!

猫のフケの原因まとめ

猫のフケには様々な原因がありますが猫の体を清潔にすることが一番大事です。

あとは環境にもよりますが、湿度や病気にも気をつけましょう。