猫の病気

猫にダニが付かないように注意する事

こんにちは!ジャンです。

前回はフィラリアについて触れさせてもらいました。→是非見てみて下さい。

今日はダニについて書いてみたいと思います。

ダニっていうと血を吸う虫?と僕は思っていたのですが調べると、なんと恐ろしい虫なのかわかってしまいました。

ダニが猫に寄生することで起こりうる病気

ダニが猫の血を吸っても、ダニって小さいし別に痒いぐらいの話しなのでは?

と思っていましたが、

とんでもない!!( ゚Д゚)

ダニが猫に寄生することによって引き起こされる様々な病気があったんです!

どんな病気なのか紹介していきたいと思います。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」です。2013年以降は渡航歴のない方が国内で発症した例が確認されており、人間、犬、猫の区別なく感染するおそれがあります。

マダニは成長するために、哺乳類の血液を吸います。このマダニがSFTSウイルスを保有していると、吸血の際にウイルスが感染し、発症に至ります。原因不明の発熱や嘔吐、下痢などの消化器症状、倦怠感などの症状が認められるのですが、今のところ治療法は対症療法しかなく、有効な薬剤やワクチンはないとされます。

ライム症

マダニが媒介となってボレリアという細菌の一種が引き起こす「ライム症」。筋肉痛や関節痛、頭痛、発熱、悪寒や全身倦怠感といった、インフルエンザのときのような症状を伴うことがあります。病原体が全身に拡散するに伴い皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎などの症状もみられるようになります。

日本国内ではまだワクチンが使用できないため、マダニが活発に活動する時期にむやみに藪に立ち入ったりしないよう、注意が必要です。

猫ヘモプラズマ感染症

病原体が猫の赤血球に感染し、それを破壊することで貧血を引き起こします。ダニやノミによる媒介、咬傷などによって感染すると考えられています。

元気がなくなったり、発熱したり、食欲不振や脱水症状のほか、貧血による粘膜の蒼白、脾臓が大きくなる(おなかが大きくなったように見える)などの症状が見られます。

予防薬やワクチンは開発されていないため、まずは原因になりそうなことから身を守ることが重要です。なお、「猫ヘモプラズマ感染症」は「猫伝染性貧血」と呼ばれることもあります。

こうやって猫へ寄生する!ダニの感染経路は?

どうやって、ダニは猫に寄生するのか?フィラリアのようにダニは猫へ寄生する生き物なんですが、方法が分かれば対応できるかもしれませんね(;´・ω・)

本当に怖い(+o+)

①外で寄生されてしまう

ダニは自然界にも存在します。

生息場所は木の表面や草や花なんかにもいます。

または、動物に寄生しているパターンもあります。

だから、自由に外に出られる猫の場合、散歩の途中でダニが寄生してしまうこともあります。仲良し猫にすでに寄生していてじゃれて移ってしまうとかも。。。

外に出ることがないよう、しっかりと気をつけてあげましょう。

放し飼いの方は注意が必要です。

②家の中でも寄生されてしまう!

実は家の中にもダニはいるんです!(*ノωノ)それもたくさん!

その無数に生息するダニが、猫に寄生することがあります。

家の中って僕らが住みやすいように湿度が高く保てれていて、ダニの繁殖にはもってこいらいく、ダニのエサになりやすいものがたくさんあります。

エサが溜まりがちな場所にはダニが繁殖しやすいので注意が必要ですよね!

僕はまめ掃除するように心がけてますが、これからは窓をより開けたりして風通しをよくして湿度が高くならないようにコントロールするようにしようと思います。

あとは、猫のベット?布団を外で天日干ししたり、乾燥機などでしっかりと乾燥させることもダニが寄らないポイントです!

たまに薬剤などを使って駆除をしちゃうかたいらっしゃいますけど、猫の体調が悪くなってしまう可能性もあるから、僕はあまりやりません。

友達は利用してるみたいですが、もし利用する場合は、噴霧・塗布した薬剤が猫の口に入ることがないように隔離したり気を付ける事が重要です。

家にいる他のペットに寄生したダニが寄生する

他の動物も一緒に暮らしている場合、その動物がダニに寄生されてしまっていたら他の動物に寄生される可能性があります。

例えば、犬です。犬は外で散歩しますし上にも書いたように外はダニがたくさんいますから、僕らが注意して見てても気が付かないことがほとんどじゃないいでしょうか?

とくにマダニは草むらなどに多く潜んでいるので、寄生するチャンスはたくさんありますので、なるべく草むらに入れないなどの注意が必要です。

肝心なのは散歩の後はに、目の縁や鼻の周り、耳、足の指間、背中などにマダニがいないか念入りにチェックしてあげることで寄生の予防にもなります。

定期的にマダニの駆除薬を犬に投与することも効果的なので、心配なことがあれば近くの動物病院に行ってみるのもいいと思います。

人間が外から家にダニを連れてきてします事も!

これが最悪なんですけど、僕らが外から家の中にダニを持ち込むパターンもあります。

外で、車で、職場で、学校で!ダニは様々なところにいるので僕らが家の中にダニを連れて帰ってします可能性もあります。

ダニが猫に寄生しない為にしたいこと

ダニはどこで猫に寄生するかわかりません。

だから、僕らが猫に対して気を配ってあげないといけないです。

やっぱり予防が肝心!感染する前に予防しよう

お薬の力ってやっぱりすごいんです。

首の後ろに薬を垂らしてあげるだけで効果絶大です。

市販でも売っていますが、僕は動物病院でやってもらっています。

なんかその方が効き目ありそうじゃないですか?(笑)

一か月もつと言われていますので、毎月やってあげるのがいいと思います。

シャンプーして落としてあげるのもいい

みそとおかかはたまにシャンプーしてあげますが、

その時に黒い点が落ちたりします。

よーく見るとダニでした!恐ろしい!!( ゚Д゚)

だから、シャンプーを念入りにしてあげると結構落ちたりします。

猫の毛は結構たくさんあるので念入りにしないと残ってたりするし、毛の中で移動したりするので注意が必要です。

基本はブラッシングが大事かと

ブラッシングしてあげると結構落ちたりします。

毎日してあげることで毛並みも良くなるし、みそとおかかには毎日してあげてます。

まとめ

ダニはいつどこで寄生されるかわかりません。

寄生されると病気にかかってしまうかもしれないので、

日々のブラッシングや、シャンプー、もしくはお薬など

で猫は守れます!