猫の生活用品

マタタビをあげると猫が喜ぶ理由と与える頻度は?危険性について

こんにちは!ジャンです。

マタタビって猫好きですよね~(*´▽`*)

うちの猫も(特におかか♂)が大好きです。

でも、マタタビあげると猫って豹変するのでたまにドキッ( ゚Д゚)ってしてしまう事あります。

あげていいタイミングやどのくらいのペースであげていいのか気になったので調べてみました。

マタタビとはそもそも何なのか?

マタタビとは言いますがマタタビとは一体なんなのでしょうか。

マタタビとはマタタビ科の植物の事でした!

木天蓼(モクテンリョウ)と生薬名で呼ばれているぐらいで、実は人との関わりは古いです。

平安時代の書物にも登場し、鎮痛・滋養強壮の妙薬として利用されてきました。

良くスーパーで売られているキウイフルーツもマタタビ科だったんですよ。

ビックリしました(´゚д゚`)

マタタビをあげると猫は酔ったようになるのは何故?

マタタビを嗅いだり舐めたりすると猫は普段と違ってハイになると言うか、酔っ払ったようになります。

またたびを与えたときの反応は猫によって個体差があるみたいです。

おかか(♂)はこの匂いが嫌いみたいで最初は嫌がりますが、途中から酔っ払たようにひっくり返ったりしてほろ酔い気分になっています。

みそ(♀)は特に見た目の変化はないんですが、匂いが好きみたいでお気に入りです。舐めたり嗅いだりしていますが、酔っ払うというようなことは1度もなったことありません。調べてみるとメスはマタタビの影響が少ないことが多いそうです。

マタタビは中毒性はない!安心して使えます。

マタタビを嗅ぐと本当に酔っているみたいになりますよね~。

でも、マタタビって麻薬みたいに中毒性とか依存性とがあって猫に悪影響が出たら嫌だなって思って調べてみましたが、「中毒性」や「依存性」はないそうです。良かった~(*’ω’*)

しかし、人間の飲酒と大きく違うのは、「少量であれば健康に良い」というわけでもない点です。あくまでも「一時的に興奮した状態になる」「酔っ払いのように恍惚とする」だけなので、リラックスやストレス解消、快楽を与える道具だと思ってくださいね。また、またたびの効果は一時的なもので依存性はありません。

僕はこんな時に猫にまたたびを与えてます

僕がマタタビをあげるときは粉タイプを使う事がほとんどです。

粉タイプや枝のマタタビや、マタタビの実など売っていますが、粉タイプが一番マタタビの効果が高かったのと使うのに粉タイプの方が何かと便利なんですよね!(`・ω・´)

☝こちらは3.5グラム入りですが結構長持ちします。

どんな時にこれを使うかといいますと・・・。

・猫に食欲がない時に少しだけカリカリに混ぜると食欲が戻ったりします。

・爪とぎなどに振りかけて癖つけすると他のところへで爪研がなくなったり。

・猫のおもちゃにかけてストレス解消の促進に!

ざっとこんな感じでしょうか。

またたびは高いものでもないのでガンガン使いやすいですが、何やら危険もあるようです。

マタタビの危険性!

マタタビには「β-フェニルエチルアルコール」「マタタビラクトン」「アクチニジン」という物質が含まれています。

「β-フェニルエチルアルコール」という成分はバラの香りの本体としてよく知られており、催涎作用があります。

「マタタビラクトン」「アクチニジン」の2つはマタタビ特有の成分で、これらが猫の上あごにあるヤコブソン器官で感知され、中枢神経を麻痺させることで性的興奮を覚えるという仕組みになっています。

マタタビを与えすぎてしまうと麻痺の度合いが強くなりすぎて呼吸ができなくなってしまう可能性があり、最悪の場合死んでしまう事もあるようです(´゚д゚`)

最初に与えるときは、少なすぎるくらいの量から試すのがおすすめですよ。

まとめ

またたびは与えすぎると危険な場合もありますが、適度な量なら猫にとっていいアイテムになると思います。

そんなに心配するようなこともありませんが、嫌がらないようなら使ってみて下さい(*ノωノ)