猫の病気

フィラリア症に猫も感染します。予防接種が一番効果的。

こんにちは!ジャンです。

猫もフィラリアに感染します。感染すると良い治療法がないと聞きました。

感染しないためには予防接種が一番みたいです。

猫が感染するフィラリアってどんな病気なの?

フィラリアとは犬に寄生する犬糸状虫がよく知られています。

これがフィラリアだと思われがちですが、実はほかにもたくさんいる寄生虫に一種です。

糸状のミミズのようなもので、写真でみると気持ちわるいので載せません(笑)

フィラリアはなんと蚊から感染するんですよ!びっくりですよね!

蚊がフィラリア症に感染している動物の血を吸うと、蚊の体内にフィラリアの幼虫が寄生します。

蚊の体内で約2週間ほどかけて成長し、その蚊が猫の血を吸うときにフィラリアが猫の皮膚に付きます。

猫の皮膚から体内に入り込み、より成長したフィラリアは血管に入ります。

そして、肺や心臓に寄生します。

そうすると、呼吸器系に障害が出るようになり猫がダメージを受けます。

例えフィラリアが死んでしまったとしても、ダメージはそのままという。。。

書いててなんて恐ろしい奴なんだと再認識致しました(;´・ω・)

蚊ってどこでもいるし、感染するリスクはあるって考えた方がいいと思います。

フィラリアに感染するとどんな症状になるのか。

フィラリアに感染すると、症状は最初の頃は分かりません。

症状が出るようになってしまうと、ある程度フィラリアの侵攻が進んでいると考えた方がいいと思います。

上にも書きましたが呼吸器関係にダメージを受けるため、「肺の病気」と言われています。

咳・苦しそうな呼吸をしている・食欲が無くなる・嘔・痙攣や失神等症状は様々あるようです。

肺や心臓に掛かる負担が大きく、突然ショック状態になり死んでしまう猫もいるようで、ホントに恐ろしい病気だと思います。

もし、僕らが何か普段と違うような事があれば、すぐ病院に連れて行ってあげた方がいいと思います。手遅れになる前に早めの検査ですね。

フィラリアに感染しても治るのか?

フィラリアが心臓や肺に寄生していたら、外科手術による摘出手術になると思います。

でも、肺や心臓の手術ってなんかいろいろ心配ですよね。(;´・ω・)

手術の後も薬は続けないといけません。

予防薬の定期的な投与で幼虫が発育するのを抑えたり、ステロイド剤の投与によって苦しそうな呼吸を緩和したり、嘔吐を緩和できたりするみたいです。

感染しない為には予防接種が一番効果的!

こんな恐ろしい病気にうちのかわいい猫ちゃんを感染させてくありません。

感染しない為には予防が大事です。

月に一回の予防接種で確実にフィラリアから予防できます。

発見してからじゃ遅い病気だから注意が必要

僕らが蚊にさされないようにできることもあるかと。

僕はその一つとして完全室内飼いをしています。外に出ると一気にそのリスクが上がると思うので。(可哀そうと思うけど)