猫との生活

猫がゴロゴロ音は安心の証です。ゴロゴロしなくても慌てないで!

こんにちは!ジャンです。

「なんで、猫ってゴロゴロ言うの?」って質問を頂きました。

その質問に僕はうまく答える事が出来なかったんです。

もちろん、猫は安心したり嬉しい時にゴロゴロと喉が鳴るのは知ってます。

あのゴロゴロ音は僕にとっても癒される音なのでずっと聞いていたいくらいで(笑)

でも、ちゃんと「ゴロゴロ」について調べた事がなかったので今日は「ゴロゴロ」について調べてみたいと思いました!(*’ω’*)

猫のゴロゴロ音を聞いてみよう

家で飼っているミソとオカカは僕に撫でられると、すぐ「ゴロゴロ」って聞こえてきます(*^_^*)

まず、うちの猫(ミソ)のゴロゴロ音を聞いてみてください!

☝どうでしょうか?すっごいゴロゴロしてません?(笑)

頭もスリスリと摺り寄せてくるんです。とてもカワ(・∀・)イイ!!

でもなんでこんな音になるんですかね~?

猫はどんな時にゴロゴロ音を出すのか。

そもそも、どうして「ゴロゴロ」鳴るのかというと、実はまだ解明されていないんです!ビックリしました!

でも諸説あるのでいくつか紹介します!

①人間で言う「喉頭」⁽こうとう⁾という場所の筋肉が振動して「ゴロゴロ」と音がなっているという説があります。場所的にはちょうど喉仏のあたりと言ったら分かりやすいでしょうか。

②胸腔内でお腹から胸への血流音が反響しているという説。ゴロゴロ音を出している猫の胸に耳を当ててみると、振動が感じられると思います。

③横隔膜や喉の筋肉が収縮することと関係している、「軟口蓋」という喉の奥の柔らかい部分が動く、などの説があります。

猫はこの「ゴロゴロ音」を色々なタイミングで出すようです!

嬉しい時やリラックスした時にゴロゴロ

猫がゴロゴロ鳴くのはリラックスしている時や嬉しい時にゴロゴロ鳴くと言われています。撫でたりすると良くゴロゴロするのはきっと嬉しいからなんですね(*´▽`*)

こんな感じでゴロゴロ聞こえてきます(*^_^*)

構って欲しい時やご飯欲しい時にゴロゴロ

分かりにくいですが嬉しい時以外でもゴロゴロ言う時があるんです。

それは、自分に構って欲しい時や遊んで欲しい時、ご飯が欲しい時などの欲求がある時にゴロゴロ言う事があります。

因みにですが、嬉しい時のゴロゴロよりも構って欲しい時や、何かを欲求しているゴロゴロの方が音が高いらしいですが、僕はあまり聞き分けられることができません(>_<)

子猫の時にゴロゴロ

実は生まれてすぐに猫はゴロゴロ鳴らすことができるんです!

理由としては子猫が親猫にお乳をちゃんと飲んでることを知らせる為と言われています。

もしかしたら、お乳が欲しい時や、母猫と一緒にいる時にでる安心感など様々な理由でゴロゴロ音が鳴るのかもしれません!

はたまた、ゴロゴロ鳴らして自分の存在を母猫に知らせているという事も考えられますよね!

苦しい時や危ない時のゴロゴロ

ゴロゴロ音はリラックスしているときや母子間だけでなく、ピンチの時

や苦しいときも発せられます。

 例えば、怪我をしたときや、喧嘩を避けようとするとき、分娩時、死の間際などです。動物病院の診察台の上などでゴロゴロ鳴いている場合などは、こちらの理由で鳴らしていることが多いようです。

 こちらのゴロゴロ音は、1や2よりもさらに低いのが特徴。低めのゴロゴロ音が出ているときは、苦しがっている場合もあるので注意が必要です。

猫のゴロゴロ音は人間を幸せにする

猫のゴロゴロ音は人間を幸せにできるという事が科学的に証明されていたんです!

猫のゴロゴロ音は低周波で25ヘルツ前後の音が出ると言われています。

この周波が人間の脳から「セロトニン」別名「幸せホルモン」と言われる分泌物を出すと言われている周波で20ヘルツから50ヘルツがそのセロトニンが分泌しやすい周波域なんです。

猫のゴロゴロ音を聞くことによって幸せホルモンが出るからなんとなく幸せ感があるのでしょうか。

猫のゴロゴロ音を聞くことでなんとなく落ち着くとか、癒されたりすることってありますよね?

つまりそういう事だったんですね~( ゚Д゚)驚きです!

まったくゴロゴロ言わない猫もいます。

猫は生後2日後からゴロゴロ言う猫もいるようですが、実は全くゴロゴロ言わない猫もいました。

猫友の家で飼ってる猫ちゃんも僕にゴロゴロしないのは当然ながら、なんと飼い主さんにもゴロゴロしたことなかったんです!

これはこれ僕も驚きだったんですが、調べてみるとゴロゴロしない猫も沢山いるみたいです。

でもなんでゴロゴロ言わないのでしょうか。

生まれつきゴロゴロしない猫もいる

こればっかりはどうしようもないことかもしれませんが、生まれつきゴロゴロしない猫もいるようです。性格と言えばそうかもしれませんが、決して猫が悪いわけでもなく私たちが悪いわけでもないのでもないのでそれは仕方のないことなんです。

猫の抱えるストレスでゴロゴロしなくなってしまった

前はゴロゴロ言っていたのに最近ゴロゴロ言わなくなってしまった猫はもしかしたら猫にストレスがあるのかもしれません。

猫のストレスになるような事が多いとゴロゴロ言わなくなってしまう猫もいるようです。

猫が嫌がる事はなるべくしない方がいいと思います!

猫の体調が悪い

もしかしたら、猫の体調不良でゴロゴロ言わなくなってしまったのかもしれません!

猫の様子をよく観察して普段とは違う事はありませんか?

  • 元気はありますか?
  • ご飯を食べる量はいつもとどうですか?
  • 水を飲む量は少なくないですか?
  • ウンチは出ていますか?
  • ウンチが下痢になっていたり、ウンチに血のようなものが混じっていませんか?
  • 歩き方がおかしくないですか?

少しでもおかしいなと感じたら動物病院へ受診されたほうがいいと思います!

大人になってしまったから

喜ぶべきことなんですが、再程もかいたように猫のゴロゴロは子猫の時から親に何かを言うためにゴロゴロしていると言われています。

つまり子猫の名残でゴロゴロしている猫は大人になるとゴロゴロ言わなくなってしまう猫もいるという事でした。

ゴロゴロ言わなくなってしまうのは悲しいですが、飼い主としては喜ぶべきことなのでしょうか。

でもやっぱり、ゴロゴロ甘えてきて欲しいものですよね(>_<)

猫のゴロゴロまとめ!

猫のゴロゴロはいまだにどうやって音がでるのか解明されていませんが、いろんな説がありました。

猫がゴロゴロするのは安心したり嬉しかったりと、猫が幸せな時に出すゴロゴロや、遊んで欲しかったりご飯が欲しい時にゴロゴロする事もあるようです。

子猫の時から親猫とのコミュニケーションの為にゴロゴロ言う猫もいます。

そしてゴロゴロ音は僕たち人間にも幸せにしてくれる不思議な音でした。

ゴロゴロ言わない猫もいますけど、病気やストレスという事もあるので良く猫を観察した方がいいと思います!