猫との生活

猫に噛まれたら【パスツレラ症】になる?『猫の本気噛み』でなる病気調べてみた。

こんにちは!ジャンです(`・ω・´)

猫に噛まれてしまった事ってありますか?

飼っている人は噛まれる事なんて、1度や2度ではないと思います(*´▽`*)

猫に噛まれても痛くない!カワ(・∀・)イイ!!なんて放置してしますとヤバイかもしれませんよ?

猫に噛まれることによって重篤な症状になってしまう事もあるみたいです。

今日は猫に噛まれてしまったら、どんな心配があって、一体どうしたらいいのか調べてみました。

結論!猫に噛まれたら病院にいきましょう!

結論から言ってしまうと、傷の大小に関わらず病院に行った方がいいです!

大袈裟化もしれませんけど、病院に行った方がいいケースが多くありますし、もし放置しておくと、とても大変な病気になってしまう事があるからなんです!

なぜかというと、猫には飼い猫だとしても野良猫にしても口や爪に様々なウィルスが少なからず、いやかなり高い確率で保有しているからなんです。

そんな猫に噛まれてしまったらいったいどんな病気になってしまうのでしょうか。

よくある症状としては、パスツレラ症と聞きなれない病気になることがあるようです。これ、ほんとに怖いです。マジで怖いです。マジのマジで怖いです!

皮膚がすごく腫れる・発熱や体の痺れ、その他感染症などいろいろな症状が出ると言われています。

パスツレラ症

🔶パスツレラ症は、パスツレラ菌に感染することで発症する病気です。

そのパスツレラ菌と言うのは猫の口にいて、「口腔内常在菌」と言われていて読んで字のごとく、猫にとっては常にある菌というか、パスツレラ菌は口にあって当然と言われている菌なので猫が病気とかではないです。

猫の口の中には、ほぼ100%の確率で保有していると言われているので、だいたい猫はみんなもっているという認識で捉えてください。

因みに爪には70%とこちらも高確率です(/ω\)

🔶パスツレラ症の症状

パスツレラ菌は僕たち人間に感染しても、何も起こらないことがあります。

ただし、免疫力が低い時などに下記の症状に掛かりやすいことがあります。

こちらの症状調べるとほんとに怖かったです。

・例えば噛まれた後、1時間前後で傷口が激痛&腫れる

フレグモーネ(蜂窩織炎(ほうかしきえん))・・・これはグーグルで画像検索したり、ちょっと調べてみると、非常に危ない病気だと分かるかと思います。
症状が広がるとウデの先を切断しなければいけなくなることも(-ω-)/本当に怖いです。

重症になると壊死(えし)性筋膜炎・骨髄炎・けんしょう炎・化のう性関節炎・呼吸器感染症に発展することもあります。

特に糖尿病の患者さんやお年寄りは重症化しやすい傾向があるため、注意が必要です。

🔶パスツレラ症の予防と、もし猫に噛まれてしまったら

パスツレラ症はワクチンがありません。

その為か発症例の多い病気だそうです。

ペットとキスをするなどの過剰なスキンシップはできるだけ避けて予防をしましょう。

もし猫に噛まれたら噛まれたら、傷口をすぐ洗いましょう!

動物に噛まれたら、とにかく水をかけて洗い流すことが大事です。

水道水を出しっぱなしにして、患部に流水を5分以上かけてください。

血が出ている場合も、まずは5分流水をかけます。それでも血が出てくるようであれば、患部の圧迫を。清潔なガーゼやタオルを使って、患部をグッと抑えて止血します。それから病院へ行きましょう。

▶パスツレラ症の治療は泣くほど痛いみたいですよ!◀

パスツレラ症絶対なりたくないほど、この治療は怖いです!

病院では傷口を洗浄!洗浄!洗浄!膿を出すために傷口をあえて広げてガシガシ肉を洗う!

この菌は酸素がなくても繁殖するのでどんどん繁殖するようです。

抗生物質と点滴と飲み薬を追加して治る病気です。

想像するだけで痛いです(>_<)

破傷風

 

🔶破傷風とは「破傷風菌」に感染することで発症する病気です。

破傷風とは、破傷風菌が産生する毒素のひとつである神経毒素により強直性痙攣をひき起こす感染症です。

「破傷風菌」は土の中にあります。例えば猫が散歩中に土をなめたとします。その土の中に破傷風菌があると、猫の舌に破傷風菌がつきます。猫がその口で飼い主の手などをガブっと噛まれると噛まれた人が破傷風に感染する恐れがあります。

🔶破傷風の症状

  • 噛まれた箇所が赤くなる
  • 全身のひきつけ(強直性痙攣)・・・潜伏期間(3 ~21 日)の後に痙笑、開口障害、嚥下困難などが起こり、呼吸困難になることもあるそうです。重症な方は呼吸筋の麻痺により窒息死することが(-ω-)/

🔶破傷風の治療方法

破傷風はワクチンがあります!

なので、破傷風になった場合はワクチンを打ってもらうことになると思います。

しかし、僕らは小さいころ破傷風の予防接種を打っているはずですが、年齢を重ねるごとワクチンの効力は弱ってくるそうで、実際に近年の破傷風患者さんは30代以上の大人が感染している報告が出ています。

因みにですが、破傷風のワクチンは保険がききます(`・ω・´)

自己負担3割程度であれば、単約200円~300円でワクチン接種が受けられます。

狂犬病

🔶狂犬病とは、狂犬病ウイルスに感染することで発症する病気です。

狂犬病って犬に噛まれたら感染するイメージでしたが、実は犬以外にも狂犬病ウィルスをもっている動物はいて、猫も持っています。

狂犬病の恐ろしい所は、なんと致死率100%という事!( ゚Д゚)

しかし最近、狂犬病でなくった方はいないようです。

🔶狂犬病の症状

潜伏期間が1ヶ月程度ありますが、発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、疲労感といった風邪のような症状で始まり、咬まれた部位の痛みや知覚異常を伴います。興奮や不安状態、錯乱・幻覚、攻撃的状態、水を怖がるなどの脳炎症状を呈し、最終的には昏睡から呼吸停止で死亡します。

発症すると90%前後の確率死亡すると言われている危険な病気です( ;∀;)

🔶狂犬病は掛からない!?

狂犬病は致死率90%なのにも関わらず、近年日本ではかかった人がいないのは、理由があります。

それは、飼い犬や飼い猫にしっかりと予防接種をする義務があるからです。

なので、狂犬病にかかる事もないですが、野良犬や野良猫に噛まれてしまった場合その限りではありませんので注意が必要です!

🔶野良犬・野良猫に噛まれてしまったら!

もし、野良犬や野良猫に噛まれてしまったら、ただちに処置が必要になります。

まず、傷口を流水と石鹸でよく洗い出し、すぐに医療機関を受診してください。複数回のワクチン接種によって、発症を予防することが可能です。

猫も自分も病気にならないために!

自分もそうですが猫にも病気になってほしくない!

しかし、パスツレラ菌は猫は基本持っています。

猫とキスしないなど気を付ければ対処できますが、噛まれたり、引っ掻かれたりしたらちょっと怖いですよね。

ただ、予防はできると思うんですよね!

例えば、飼い猫と遊んでいてよく手とか指とか舐められたりするんですが、遊び終わったら僕は必ず手を洗うようにしています。

もし、そのままにして傷口に触れてしまったりしたらもしかしたらって考えるとちょっと怖いじゃないですか。

他にも、パスツレラ菌は爪にもあるので、引っ掻かれても食い込まないように、猫の爪はこまめに切ってあげたりとか。

パスツレラ以外は猫に感染する可能性の原因が自分になる可能性もあるので僕はこんな事に気を付けています。

・室内猫に舐められた箇所を洗う。

・野良猫と過度な接触は避ける。

・野良猫を触ったら必ず手を洗い消毒する。

・土なども触ったら手洗いや消毒する。

・完全室内飼いとする

これをしても完全に防げることじゃないと思いますが、猫にも健康であってほしいですよね。

猫の病気まとめ!

飼い猫は噛まれても痛くないほどかわいいものですよね!

ただの傷ならいいんですけど、猫の口や爪には恐ろしい『パスツレラ菌』が隠れています。目に見えない菌だからこそ噛まれたらすぐ病院に行く!夜でも救急へ行く!ぐらいの危機感を持ちましょう!

猫との過剰な愛情表現(キスなど)をしない!

猫の爪はこまめに切る!

手洗いや消毒などの予防をしっかりして、自分と飼い猫を守りましょう!